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小さき者へ


小さき者へ (新潮文庫)

小さき者へ (新潮文庫)

新潮社

お父さんが初めてビートルズを聴いたのは、今のおまえと同じ歳―十四歳、中学二年生の時だった。いつも爪を噛み、顔はにきびだらけで、わかったふりをするおとなが許せなかった。どうしてそれを忘れていたのだろう。お父さんがやるべきこと、やってはならないことの答えは、こんなに身近にあったのに…心を閉ざした息子に語りかける表題作ほか、「家族」と「父親」を問う全六篇。

上記引用文は、短編「小さき者へ」のもの。
重松清氏の作品は、中年オヤジが主人公のものが多く、作者と年代が近いせいもあり、オヤジを取り巻く憂鬱、オヤジが子どもの頃の遊び方やテレビ番組など、共感できるものが多い。

読んだあとに気持ちが温かくなります。
「団旗はためくもとに」「青アザのトナカイ」が特によかった。

明日から仕事だ。←オヤジの憂鬱・・・
Book & Cinema
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十六茶の「世界のおはよう」

出張で買った十六茶のおまけ。
娘たちに「いらん」とか「顔がキライ」とか言われて部屋に持ってきた。

全部で16種類。
No2の中国娘と、No16のエジプト兄さん。
それぞれ札がついていて、おはようの言葉が書いてある。
中国はザオ・シャンハオ。
こんにちはは、ニーハオだよな。
ハオがあいさつ言葉なのか?

おはようおはよう

けっこう可愛いと思うけどな。

でも腹出てるぞ。
それにそれに、手のかっこうが、なんとなくキューピーだぞ。
中国人とかエジプト人に変装しているが、やっぱり正体はキューピーちゃんだ(笑)

頭も実はキューピー頭か?
・・・と思い、帽子や髪の毛を引っ張ってみたが、くっついてて取れなかった。
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マッキアイオーリ

出張の空き時間で庭園美術館に行ってきた。
大好きな画法のひとつ。「マッキア派」

マッキアとは斑点の意味で、斑点を寄せ集めたものが絵となっているようなカンジでしょうか。

水運びの娘
↑パンフレットにも載っている「水運びの娘」
背後からの光がとても印象的。
農民の娘なのだろうけれど、耳飾をしていて、背筋をスッと伸ばした容姿は、荘厳さを感じます。
顔が見たい(笑)

ということで、勇んで美術館に向かったが、雨が降ってきて、近くのコンビニで傘を買う。
いつも出張は傘持参なのだが、使ったことがなかったし、今回は持ってこなかった。
そしたら降った・・・。

雨の中トボトボと

本当は庭園も見てみたかったのだが、今日は無理ぽ。

そして到着。

庭園美術館

それほど大きい建物ではない。
というか、美術館として作られたものではないようです。
帰ってきてから調べてみると、元々は吉田茂氏の公邸や迎賓館などに使われていたようです。

「母親」シルヴェストロ・レーガ
↑美術館入り口


マッキア派の絵画は、光が主題。
太陽が描かれているわけではないのだが、明るい陽射しに照らされる被写体の輝きと、目を凝らさなければ何が描かれているのかわからないほどの陰の部分の暗さ。
降り注ぐ光により、人の顔もわからなくなっているぞ。
庭園での散歩


一番好きな絵。
テレマコ・ショリーニの「セッティニャーノの菜園」
菜園の中はそれほど明るくはないけれど、菜園の外に陽射しが降り注いでいるのがよくわかる。

セッティニャーノの菜園

足が棒になりました><
ART
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世界のおはよう十六茶

出張中のコンビニで見つけて、可愛いから買いあさってる(笑)

もしかして正体はキユーピーちゃんか?
写真はエジプトと中国!


さ、あと明日も仕事頑張るぞ。
実は明日は午後から庭園美術館いってから帰る予定。

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あちあち

出張で東京に来ているのだが、今日は17度くらいあったらしい。
ライナーついたコートを着ていたのだが、なんだか場違いだったかも。
街歩く人は、春の装いだった ^^;

ホテルに戻って、真央ちゃんの演技見ながら仕事するつもりでホテルフロントでPCを借りてきたのだが、ブログ書いてるし(笑)



腹へったな。
晩ご飯してこようかな。
Diary
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