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足の指のひび割れ

たしかこの前も書いたと思うのだが、足の指がひび割れして痛い。

↓これが毎日つけけている薬だ。

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そして先日、再診してもらった。
なんでも先生の言うことには、ひび割れがひどいと菌が棲んでいても何者なのか詳しくわからないらしい。
薬で少し治ってから、もう一度診ましょうということだったのだ。
そして菌がいるのかいないのか、やっと診てもらった。
先生は、「菌」というよりは「カビ」と言う。
そして「カビ」には、当然水虫も含まれる。

結果・・・カビなし!

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先生の言うことには、歳もあって肌が乾燥してひび割れになったのだろうということらしい。
足は靴下はいてるけど、それでも乾燥するのだろうか。

以降、足のウラも労わってあげよう。
とにかく水虫ではなくてよかった(笑)

治療について
原因もわからずに、軟膏など勝手につけると逆に症状が悪化します。
私も一時期勝手なことしました ^^;
治った薬は医師に処方していただいた「ステロイド」という薬です。
炎症をひどくする白血球の働きを抑えたり、血管の透過性を抑えることで、その抗炎症作用を高めまるそうです。
市販されているかどうかはわかりませんが、試すよりも病院へ一度行ってみてはどうでしょう。
私も半年近く悩んでいた症状が、1度の外来で完治しましたです。
ご質問あれば、どうぞご連絡ください。

検索で多くの方々が見に来ていらっしゃるようなので、追記しました
Diary
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万年筆のインク

街の文房具屋さんの「セントラル」。

以前から欲しかった万年筆の色つきインクを買ってきた。
パイロット万年筆の色つきインク「色彩雫」シリーズ。

本当は「月夜」が欲しかったんだけれど、店の人に尋ねたら、一番の売れ筋で品切れでした。
注文で一週間程度といわれたけれど、あるものの中から選ぶのでいいですよ。と言いました。 ←なんだか子どもの作文みたいだ。
残念という
気持ちよりはむしろ自分の選んだ色が売れ筋であったことに満足したのであった(笑)
それで買ったのが「山栗」!
これもしぶい色でいいのですよ。

しかし、万年筆にはまだ使用中の黒インクが残っているので、使えるのはもう少し先になりそう。

↓箱(笑)  ちょっと高級ぽい。

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↓ 箱から出した!! もっと高級ぽい。
早く使いたいぞ。

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Diary
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ジュール・パスキン

去年の暮れに近代美術館に鑑賞に行ってきた。

パスキンは、「エコールドパリ」の花形作家。
1885−1930(自殺)

エコールドパリとは、1900年代前半に絵を描くためにパリ移住してきた異邦人作家のこと。
裏町のハーレムやダンスホール、劇場を背景とし、労働者や移民などを題材とし、弱者、素朴さをテーマとした絵が多く感じられる。


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↑「女学生」
美術史でも有名な作品。ユダヤ人の女学生を描いたもの。

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↑「花束を持つ少女」


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↑「放蕩息子」

パスキンの幼い頃の家庭は恵まれていたが、若い頃から娼婦の家に入り浸る生活を続け、絵を描く。
当然勘当される(笑)
そんな中でも挿絵などの専属契約などで次第に名声を得ていくが、夜ごとに繰り広げられるハーレムに入り浸り、快楽と自虐、そして鬱となっていく。
そんなパスキンが同じテーマで何度も描いた絵が「放蕩息子」
聖書に出てくる放蕩息子を描いたものである。

放蕩息子の話こうだ。
父に財産を分けてもらった放蕩息子は旅に出て、あちこちで思い切り遊びまわり、結局無一文となり父の元に帰ってくる。そんな放蕩息子を父は優しく迎え入れ、食事でもてなしてくれるというお話。
人の痛み、人を許すことを教えてくれるお話である。

若い頃、私も放蕩息子と親に言われたことがあるが、親のスネをかじっていたという意味では当たっているのかも。
娘が来年から大学生になれば、放蕩娘になるのか?(笑)
あぁ、恐ろしい。。
ART
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余命 (新潮文庫)


余命 (新潮文庫)

余命 (新潮文庫)

新潮社

外科医・百田滴は、結婚十年目に妊娠した。喜びも束の間、彼女はがんの再発を知る。その事実を胸に秘め、売れないカメラマンを続ける夫に苛立ちをぶつけた。深夜に心の深淵を覗き込んでは身を強ばらせた。だが、滴は独りで生きてきたわけではなかった。暖かな愛情が、震える魂をそっと包んでくれた。ひとりの女性の愛と覚悟を描き、生きることの意味をあなたに問いかける、傑作長篇。


Book & Cinema
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明けました

天気も穏やかで静かな新年だ。

新聞読みながら、朝からウトウト。
昨年から日経を購読しているのだが、6部まであるんだもの。
読んでいるうとに眠くなる ^^;

コーヒーしながら、今年の目標考える。
まだその途中だけど、今年は「ひとつの契機」の年になればよいな。
仕事のことも、子どものことも、自分のことも、周囲のことも。
ひとつのキリを迎えるような気がする。

sake.jpg

今年の目標のひとつ。
北海道で酒造の代表的な仕込まれた地酒を制覇!(笑)
酒造は全部で14箇所。
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