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喪中の初詣

今年も慌しく暮れようとしているが、喪中であることに気がついた(爆)
(失礼だよな・・・バチ当たる)
あれ・・・
年賀状で喪中ハガキは出したけれど、
初詣とかお札、それに娘たちの合格祈願はどうするのだろう。
玄関のしめ飾りは飾らないのか?

さっそくネットで調べてみると神社への初詣は行かない方がよいみたい。
神社では「死」を忌み嫌うので50日間は鳥居をくぐることは出来ないとのこと。
一方でお寺は、死んで仏になるということもあり、死者のお墓参りと併せてお参りするほうがよいらしい。
ただし地方の風習に違いはあるとのこと。
なくなったのは近い親族ではなかったし、娘たちは普通に年賀状も出しているし、合格の御守りだけ買ってくることにした。

そしてもうひとつ重大な問題が。
年末年始は、華美にせず、お節料理やオトソも慎む・・・らしい。
それはないでしょ><
せっかくの大晦日だし、ちょっとだけなら仏様も許してくれるだろう。
と勝手に解釈して、大晦日用の日本酒を買ってしまった(笑)

東豊線すすきの

夜になって札幌は雨が降ってきました。
大晦日の天候は荒れ模様だそうです。
Diary
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新型インフル予防接種

上娘と下娘を新型インフルの予防接種へ連れて行ってきた。
北海道は、中3、高校3の受験生は優先的に予防接種してくれることになったのだ。
子どもを病院に連れて行くのは何年ぶりだろうか。
診察室に一緒に入っていたから、10年近く経つだろうか。

車の中で、診察室に一緒に入って服脱がすの手伝ってやるか?と言ったら無視された。
私の役目は車運転と保護者確認のみらしい。

予防接種して行ってインフル移されたらたまらないので、3人で完全防備でマスクもしていったのだけど、結構風ひいてるちっちゃい子どもがいた。
そういう場合でも熱さまシート貼った子どもに顔を近づけて励ましてるお母さん(ほとんど皆そうでした)はすごいなと思った。

名前呼ばれて子どもたちは勝手に予防接種して、お金払って・・・。
あぁほんとうに車の運転だけなのだ。
いつの間にか自分のことできるようになったんだな・・・。

帰りは上娘がコーチャンフォーで受験の参考書買いたいというので連れて行ったのだが、下娘はその間ずっと雑誌売り場でアラシ?平成ジャンプ?の本見てた。
「おまぃも受験だろが?」と言ったけど、「大丈夫 V」だと。



今日で大掃除完了!!
妻が仕事で誰も見ていなかったから、少し手抜きできた(笑)
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御用納め

今年一年間いろいろありました。

来年はまず足のひび割れ治すだよ。

それから目標も仕事以外の事を上積み!
気力も体もまともなうちに、やりたいことこなしていく。


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チン?

チン?

写真だけ。
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どこ行くの?

俺はいったいどこに向かっているのだろう・・・
と最近何度か書いた気がするのだが、ふと思い出した。
ゴーギャンがそれと同じような題名の遺作を残している。

『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』という作品。
フランスからタヒチに移住したゴーギャンは、貧困などで苦労したため、家族を残していたフランスに戻る。
しかし、家族はすでに彼を受け入れることはなかった。
失意で再びタヒチに向かったゴーギャンは、自殺未遂の前にこの絵を描いたのだ。

楽園であるはずのタヒチの絵は暗く、左の老人は悩みこんでいる。
右端の赤ん坊はほおっておかれてる?
絵の真意はよくわかりませんが、決して楽園という雰囲気ではないな。

dokoiku.jpg

あれ?何書こうとしてたんだっけ。

あぁ、どこ行くの話だ。
人生半分過ぎると、いろんな顔があって、仕事バリバリやる自分がいたり、誰も付き合ってくれないが、映画や美術館を独りで巡ったり、庭で穴掘ってて見たこともない生き物が出現して腰ぬかしたり、自分の残りの人生の過ごし方考えて明るくなったり、暗くなったり(笑)
最近その時間が長くて、ふと気がついて「それよりもやることやれよ<自分」って思うのだ。

人生や人間など、あまり哲学的なことを考えすぎず、少し楽に行きましょう。
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