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yonda club でパンダをもらう

新潮文庫の「yonda club」

文庫本のカバーの一部を切り抜いて応募するともれなく当たるぞ。

yonda?

以前買ったものも切り抜くと、一挙に10枚たまった。

何をもらおうかな。

  Yonda Club
Book & Cinema
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トランスフォーマー(ダークサイドムーン)

8/14 一人旅 その5

そして、久しぶりに映画を観た。
1年近く映画を観てないし、話題の映画も何かわからん。
でも少し前にテレビで旧作放映していたトランスフォーマーだけは知ってた。
旧作のテレビ放映って、かなり早いのだね。

前日、ファクトリーユナイテッドシネマで上映時間を調べたのだけど、3DとかIMAXとか、吹き替えとか、全部で4種類もこれもあってよくわからん。

結局、観れればよいかな…と思い、2Dにした ^^;

トランスフォーマー

外国のアクション物は、話の内容が簡潔なものが多いと思っていたけれど、トランスフォーマーはよかったです。
月に人間を送りこんだ1960年代のアポロ計画。
実際に月面に着陸した人間は、月の裏側(ダクサイドムーン)で何を見たのか。

3時間近くの長時間でしたが、身動きひとつせず、固まって観ました。


2Dっす ^^;

あとで知ったのですが、この映画の3Dは、過去最高のリアル感が味わえるとのことでした。
そうか・・・どうりで2Dは空いていたはずだ。

札幌時計台

そして、日帰り一人旅はまだまだ続くのだ。

映画が終わったら、外は大雨。
駅前目指して、新しくできた大通−札幌駅の地下歩行空間を行く。


映画史上最高の3D、トランスフォーマー
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淫と陽 陰陽師の妖しい罠


淫と陽 陰陽師の妖しい罠 (祥伝社文庫)

淫と陽 陰陽師の妖しい罠 (祥伝社文庫)

祥伝社

奔放な男性遍歴を重ねる夏美と男性恐怖症の冬花は美人怪盗姉妹。二人の前に謎の陰陽師・天龍雨継が現われた。異能をもって貞淑な妻やオペラ歌手を虜にする、めくるめく官能の世界とは!? そしてその魔手は夏美の身にも……。陰陽師の真の狙いとは何か? 彼の生い立ちに秘められた壮絶な過去が、謎を解き明かす鍵となる。ミステリアスな傑作官能ロマン!




エッチではあるけれど、ストーリーはテンポよく、また登場人物の性格もカラリとした人が多いので、エッチ小説に特有の陰湿感がありません。
美人姉妹は、アニメのキャッツアイを想像させ、ちょっと抜けた叩き上げの警部は銭形警部を連想させます。
気分転換によいかも。
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Twist of fate

すごく若いころは、2度目の恋にあこがれていた自分がいた。

(一度目の恋も知らなかったくせにね)

この映画は、そんな時代の自分自身のあこがれを表しているような。

何でも楽しかったし、ひとつひとつに対してイチイチ感動してたの。

Book & Cinema
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アカペラ、ひとり日和、キッチン


アカペラ

アカペラ

新潮社
無職で病弱な弟と暮す50歳独身の姉。20年ぶりに田舎の実家に帰省したダメ男。じっちゃんと二人で生きる健気な中学生。人生がきらきらしないように、明日に期待し過ぎないように、静かにそーっと生きている彼らの人生を描き、温かな気持ちと深い共感を呼び起こす感動の物語。6年ぶり、待望の小説集にして最高傑作!   ずいぶん前に買った本なのに、本があちこち旅してやっと帰ってきた。



ひとり日和 (河出文庫)

ひとり日和 (河出文庫)

河出書房新社
20歳の知寿が居候することになったのは、71歳の吟子さんの家。奇妙な同居生活の中、知寿はキオスクで働き、恋をし、吟子さんの恋にあてられ、成長していく。選考委員絶賛の第136回芥川賞受賞作!



キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)

角川書店
家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる―。唯一の肉親の祖母を亡くしたみかげが、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居する。日々のくらしの中、何気ない二人の優しさにみかげは孤独な心を和ませていくのだが…。世界二十五国で翻訳され、読みつがれる永遠のベスト・セラー小説。泉鏡花文学賞受賞。



立て続けに読んだ3冊。
どの本も元気をくれるよ。

アカペラは友達から教えてもらった。
心に栄養補給の3編。
ハードカバーなので、通勤に持ち歩くのはちょっと重いのだけど、大切に大切に読みました。

ひとり日和は、芥川賞受賞した時からずっと目をつけていた。
若い娘が、遠〜い親類のおばあちゃんの家に住み込むことになる。
若い娘には恋人がいるが、なんとおばあちゃんにも恋人がいる。
失恋やおばあちゃんとの係わり、娘の心理と成長がエッセイのようにつづられてます。

吉本ばななのキッチン。
名前は聞いたことがあったけれど、実は漫才師なのかと思っていた。
3編のどれも、身近な人の死を経験した若い娘、同じ境遇にあれながら、それを支えようとする青年が主人公。
「ムーンライト・シャドウ」はなんか泣けます。



この本、今は
夏休みで帰省中の娘が読んでいます。
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