No.26   冬の精の囁き
02'04 2002.10.15
雪って、たくさん積もると音を吸収してしまいます。あまりの静けさに、試しに出してみる自分の声も、ちがう世界の音のように感じてしまう。
そんな静けさと寒さの中で、風や木々は人間にはわからないように優しく囁き、歌ってます。
・・・そんな情景を想像して作った曲です。
今年の冬はあんまり寒くなりませんように。。。


No.27   時々素直
02'41 2003.08.15
ケンカの原因はキミの強情。。。(笑)
普段素直で、時々強情はるのならカワイイのに。

※2003.7月「サクラMidiコンテスト」で優勝した音楽です。


No.28   夜明け前
05'24 2003.05.23
始発列車に乗り、町を出て行く女性をイメージしました。
走り出した電車の中で、涙は拭いても拭いても止まらない。。。

これまでで一番長い曲になってしまいました。


No.29   秋  桜
00'55 2000.11.06
11月というと北海道は初雪も終わってます。
会社からの寒い帰り道に秋をイメージするのはなかなか辛いものがあり、並木通りを散歩するようなカンジを表現したかったのですが、やはり曲にも寒さが少々滲んでいます。


No.30   遠い故郷
01'28 2001.01.21
実家に帰るのは、せいぜい年2回。そこは少年の頃のままなのです。家の前の小さな公園。虫取りした、草野球した、雪合戦した。今もそこに残る古びたブランコに今度は娘が乗って遊ぶ。