◆プリムラ・ジュリアン(primula_juliana)◆


(2006.5下旬)

【学名】サクラソウ科

【原産】ヨーロッパ・コーカサス

【植付】2000.春

【性種】耐寒性多年草

【高さ】10cm程度

【直近開花】2007.4下旬

【育て方】
本州では冬の花だそうですが、北海道では早春の花になります。
以下、いろいろ書いてますが基本的にはかなり育てやすい花です。
購入はツボミのたくさんついたものを。定植の場合は株が大きくなるので20センチほど離して植えるといいです。コンテナ・プランター栽培は水切れに注意。
開花期間中は液肥を週1度くらいあげると花が長持ちする。花ガラ摘みはマメにしましょう。花びらに直接水をかけると病気の元となります。

【一言】
うちの庭では3番目くらいに早く咲きます。大きなコニファーの足元に植えているため、コニファーの冬囲いのために地面に突き刺す女竹の餌食になり、一時は全滅寸前になりましたが、気を使うようになってからはすごく元気になりました。
今年は花がこれでもか!これでもか!ってほど密集して咲いています。(少し間引きした方がきれいかな。)
ジュリアンは、プリムラポリアンサとジュリエの交配種で、一般家庭でも育てやすい小型化されたもので、色も白・赤・ピンク・紫など多彩です。(うちのピンクは一昨年消えてしまいました。)
花期が長く、はっきりした色合いが楽しめる花ですが、その分花がら摘みには手間がかかる花かも。

(2007.4下旬)


(2007.5)


(2006.5)