大貫流の絵画の見方、楽しみ方

 事前には・・・

1.鑑賞前に画家の生い立ち・経歴を調べておく。
  国籍は?、何派?←どんな描き方?
  同じ時代を生きた画家は誰?、顔がわかるともっとよい。

2.展示されている作品のうち2,3点について、絵の解説も読んでおく。
  例えばモデルとなった人、題材となった神話や逸話などのエピソード。

  それほど手間がかからないし、これだけで作品に対する親近感が大きくなります。

○ 美術館に行ったら・・・

3.入館時にもらえる作品一覧表に、ハッ!とした自分の気に入った絵画に○をつける。

4.時間に余裕があれば、音声ガイド(500円程度)を使用。
  また、都合がつけば学芸員さんの解説時間に合わせて鑑賞する。
  最近は美術館の常設展などで、テーマを掲げ、クイズ形式や見比べなど、
  鑑賞を楽しむためのイベントも行っています。

たいしたことではないけれど、これで十分。
そもそも静けさの中で、ボーっと鑑賞するだけでもよいのだし。